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秋の連休、何故か穂高連峰

Map穂高岳という山はないのですが、北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、そして今回は行きませんでしたが西穂高岳があります。JRの駅じゃないので、東西南北じゃあないですよ。

Hyutte今回は1日目は横尾経由の涸沢(2309m)まででテント泊(写真はヒュッテの売店だよ。リーダーコースの仲間がバイトしててビックリ)

Okuho2日目は涸沢ベースに奥穂高岳(3190m)

Maehoそして前穂高岳(3090.2m)。上の地図で赤の線ですが、奥穂に2回登らないと涸沢のテント場に帰れません。

Kitaho3日目は北穂高岳(3106m)へ。去年のやまたみ登山学校の山行で悪天のため中止となった山です。槍ヶ岳が見えてますね。後で聞いた話ですが、小屋の受付1時間待ち、登頂3時間待ちだったとか。

Karasawaそして涸沢岳(3103.1m)へと登り、3110mの名無しのピークを越えて穂高岳山荘まで、ここからザイテングラードを下り涸沢のテン場へ戻り。そして4日目はパノラマコース、新村橋経由で下山というのんびり登山。3日目にそのまま下山できるのですが、ビール飲むためにあえて宿泊

飲みに来たのか自遊人は

答えはYES

ちょいとザックが重いけどテント泊ならではの贅沢です。缶ビールを持ち上げるのはさすがに疲れる。しかも自分で買えば安いのしか持っていかないです。家ではビールを買わない自遊人です。

仕事帰りに1杯より健康的ですよ。メタボなお父さん方も「飲むなら歩け」ですよ。

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中部山岳エリア」カテゴリの記事

コメント

汗をかいた後のは最高だとよく耳にしますが
山の上でのも格別美味しいのでしょうね。

地図の線はもちろん徒歩なんですよね。
想像するだけでも疲れてしまいそうです。

槍ヶ岳、自遊人さん行きたかったそうですが
もし、登っていれば待ち時間に驚かれるところでしたね。
・・・もしかして待ち時間だったりして・・・。
最近テレビ趣味悠々だったかな?で女性登山家さん(名前忘れました)出ていますよね。
生活のほとんどを山登りされていると聞きました。
すごいなぁ~と思います。
それだけ山には魅力があるということなのでしょうね。

おりひめさん こんにちは

山の上では酔いが回りやすいので、余計気分がいいです

自遊人が下山した22日に、同じく下山する計画だった人が多いので、たぶん天気さえ良ければそんなに待たずに登れたと思います。小屋の予約状況でも激減してましたからね。

テレビでやってるのは田部井淳子さんのですね。先日、北アルプスの特集でも出演されていましたが、多くの方が見られたようです。
アウトドアの魅力は毎日違う表情を見せてくれる事。
でも無機質に思える都会の街も日々違う表情があります。
ただ、自然の偉大さには人工物はかなわない。
山にしろ海にしろ、その大きさに、胎内にいるような安らぎを感じます。

飲むなら歩け、心します
歩くとお腹すいちゃってラーメンが~~~

LRさん こんにちは

街は誘惑が多いから厳しいですね。
自遊人もお散歩コースにケーキ屋さんとかあります。
だからお金は持ち歩かないようにしています。

いざ運動しようと思っても急には無理だし、歳を経る毎に体力も落ちます。少しづつ少しづつ心がけていきましょう。

自遊人さん おはよう〜〜〜

>山の上では酔いが回りやすいので、余計気分がいいです
良いお酒ですね
星空を見ながら飲むのも良いもだと聞いております
うーちゃん 高い山に登ってる頃(娘の頃)は未だアルコール飲めませんでした

中高年の山歩きに参加し出した頃は上ではトイレの心配もあるし
転んで人様に迷惑をかけても行けませんので街まで下りて来てから自動販売機を探していました(笑)

お金さえ出せば山のてっぺんでもグット一杯出来るんですね
山登りにも又別の楽しみがあっていいですね

うーちゃんさん こんにちは

ひと汗かいた後のビールは美味しいです。
これが景色を見ながら飲める小屋なら最高です。

今回は登り主体ではなく、星の観察と人混み観察が主目的でしたが、どちらも満喫できました。

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