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黒斑山・秋のやまたみ倶楽部山行(前編)

001山は紅葉シーズン。今日は9月27日、やまたみ倶楽部の山行で出かけた黒斑山(浅間山の外輪山のひとつ)の記事です。

002やまたみからサポートスタッフ2名の計12名での山行。スタート時の天気はあいにくの霧・・・浅間山見えるかなぁ

003車坂峠から登り始めて1時間半、シェルターのある場所まで来ました。避難小屋となっていますが、火山弾避け目的なので、雨露しのげるだけです。

Map今回のルート。マイクロバスが利用できたので、外輪山への登り返しがありません。ただ、歩く距離はやや長いです。

004ガスが晴れる事を期待しながら、トーミの頭まで来ました。でも視界はいまいちなので、そのまま黒斑山頂上を目指していると、やがて外輪山が姿を現してきました。でもまだ浅間山は見えず

005_2頂上で記念撮影をした後、黒斑山を後にして、更なる晴れ間を期待しつつ外輪山巡り

006浅間山と外輪山の間に広がる広い笹原と樹林帯。ガスが少しづつ上がっていきます

007少しづつガスが晴れてきました。もう一息

008黒斑山が遠くなっていきます

009蛇骨岳が近づいてきました。ここで少し早めの昼食タイム。風があたって寒い

010群馬県側(嬬恋村)は雲の中・・・この霧が美味しいキャベツを育てます。

011さて、さらに仙人岳、鋸岳といくつかの峰を越えていきます

012浅間山がすっかりその姿を現しました。ここまで来た甲斐がありましたね。

013帰りはこの木々と笹原の中をまっすぐ進んでいきます。

014上がる噴煙、美しい景色に一同うっとり

015下降地点のJバンドへ向かって、広い尾根道を歩いていきます。

016浅間山がどんどん近づいてきます

017 約20分で仙人岳に到着

018さらに下っていきます。陽が当たると紅葉が冴えます。

019足元に気をつけて慎重に下ります。ここは火山岩なので岩は丸く、砂礫は滑りやすいです。

020浅間山がはみ出るほどでかくなってきました。

021群馬県側で雲はせき止められています

022はい上がることなく、このあたりでせき止められて動きません。せき止められているというより、風下側に滞留している感じです。

023流れる雲は芸術家。山肌にいろんな模様を描き出します。

< 後編へ続く >

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