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木曽駒ヶ岳(やまたみ倶楽部山行)-後編

020駒ヶ岳からは馬ノ背という尾根を下っていきます。

021遠く八ヶ岳を望む尾根道。はじめは大きな岩の間を下っていきます。

022南アルプスの雄大な眺めが続きます。

023木曽谷の町が眼下に見えます

024池が見えます。濃ヶ池です。ここの側を通って(写真右の方へ)行きますが、ここに至るまではまだしばらく(写真左の方へ)下ります。

025_2足元を見ると小さな紅葉があります

026ハイマツ帯の緑の中にも紅葉があります

027ナナカマドの赤が青空に映えます

029_2宝剣岳がその頭をのぞかせています。その手前のコルまで池の側を通ってから、登り返します。

028_2でも、その池からだんだん離れていきます。

030真っ赤に色づいています

031真っ赤な実

032いい加減歩いた頃、ようやく池へ向かう道との分岐点まで来ました

033今度は左手に谷を見ながら歩きます。

034樹林帯を抜け、前方が開けてきました

035ようやく池の畔まで来ました。風も強くなく、ここでお昼にしました。

036銘々お昼を楽しんでます。いつもながらつまみが多いです。皆さん重い食料をよく担いでいますね。

037さて、食事が済んだら帰路です。池の水はどこからか湧き出しており、やがて小川となっています。

038ここも山肌の紅葉が綺麗です。以前訪れた時は、ここを猿が飛び回っていました。

039紅葉のシャワーを浴びながらひたすら歩いていきます。

040山肌をはい上がる紅葉。やがて登りがはじまります。木の階段や短い橋が現れたり、沢を渡渉したりします。

041駒飼ノ池。以前来た時には池とは気づきませんでした。どうみても小川の一部ですね。

042さて、コルまで来たら後はロープウェイ駅まで下るだけ

043駒ヶ根の町を眼下に下っていきます。この後、ロープウェイ駅で2時間待ち。紅葉期は仕方ないです。駐車場に着いた時には大方車は帰った後でした。でもツアーや観光客は夕方4時過ぎても、まだ続々とロープウェイで登ってきました。

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コメント

自遊人さん おはよう〜〜

写真から秋が深まって行く様子が感じられます
写真038 040  041はうっとりして見ています
綺麗な紅葉を楽しみながら歩けるなんて幸せですね
ナナカマドの赤が青い空と似あって綺麗で〜〜す

こうしていいお天気だとお弁当もよりおいしく頂けたのでは〜〜〜

うーちゃんさん こんにちは

稜線は風が強くて寒かったですが、ここは穏やかで美味しくいただけました

今回のコースは危険なところがほとんどなくて、安心してデジ一持っていきました。でも、やはりは単独行に限りますね。

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安曇野の光と風

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