« 後立山連峰と黒部ダム (4月18日) | トップページ | 上高地開山祭へ »

京ヶ倉・大城トレッキング(やまたみ倶楽部4月山行)

※本記事は山行記録 兼 ブログ記事となっています。

04特異な犀川の曲がりを一望できるビューポイント、京ヶ倉・大城トレッキングロード。平成22年度やまたみ倶楽部は生坂村の里山からスタートです。

場所はこちら

大きな地図で見る

山行予定の4月24日はパッとしない天気予報が続いていました。05当日は寒気の影響が残り、北アルプスは雲の中、でも後立山連峰、蓮華岳(2799m)、針ノ木岳(2821m)、北葛岳(2551m)あたりまではよく見えました。

今回のルートM2M1_2下の地図は北が左になります。歩く距離はさほど長くありませんが、京ヶ倉山頂までは、特に馬の背尾根のような緊張する場所もあり、ちょっとスリルもあるコースです。一応フォローの道具は持っていきましたが、要所にはロープも張ってありますので、使用せずに全員無事に山行を終えることができました。

03山頂手前の馬の背道。写真で見ると緊張感がないな~写真右側、東側は木が少ないので高所恐怖症の人は足がすくんでしまいそう。小石で滑らないよう慎重に進みます。ここを頑張って抜けると15分ほどで京ヶ倉山頂に到着します。

07さて、ここの見どころのひとつはヒカゲツツジの群生。登り始めてしばらくするとチラホラ見られるようになりますが、やがて周囲いたるところにその可憐な姿を見ることができるようになります。

06葉っぱはシャクナゲのように大きいです。

08咲き方もシャクナゲに似てる・・・葉っぱもネットに乗ってるヒカゲツツジと違うよ。キバナシャクナゲじゃないの??でもここは標高が1000mにも満たない里山です。

シャクナゲもツツジ科ですから似てて不思議じゃないけど、生えている場所も岩場だしどうも花は難しい。

09先日訪れた池田町陸郷の山桜と奥のピラミッドに見えるのは継子落とし。前は上に松が生えていましたが落ちてしまいました。

10三角形の冠着山(かむりきやま1252m) 。千曲市と筑北村にまたがる、通称”姨捨山(おばすてやま)”。2年前にやまたみ登山学校で登りました。記事はこちら    (クリックすると飛びます)

111000mにも満たない山ですが、まだ木々の緑で視界が遮られない今の時期は、けっこう眺望を楽しむことができます。

12岩にしがみつくように咲く花はタチツボスミレでしょうか?

13真っ赤な木の実の新芽

14そしてシュンラン。

大城からの下山道は広く、いろんな花が目を楽しませてくれます。

詳しい登山道の情報は生坂村のホームページhttp://www.village.ikusaka.nagano.jp/からも得ることができます。また、役場に聞けば日帰り温泉のあるやまなみ荘の¥50割引券付のパンフレットも入手できます。

コースタイム:京ヶ倉登山口~おおこば見晴台:60分、~京ヶ倉頂上:60分、~眠り峠登山口まで約2時間。

« 後立山連峰と黒部ダム (4月18日) | トップページ | 上高地開山祭へ »

悠友山の会」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

安曇野の光と風

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31