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しゃくなげシリーズ、今回は有明山へ~

本宅の続き記事です。

001しゃくなげシリーズ。今回(13日)やまたみ倶楽部で訪れたのは、自遊人のお膝元「有明山」。いつも下界からお馴染みの富士山のような山から、安曇野を見下ろしてみようというわけです。

000で、見下ろした風景がコレ・・・コンデジで霞んでる風景は難しい・・・

010望遠、マニュアルフォーカスにしてみました。倶楽部の山行では基本的にサポートに回っているので、よほどでないと一眼レフは持ち歩かないことにしています。写真なんて自分で登ればいつでも撮れるし、ガイドの先輩が一緒の時は出来るだけ教わらねば・・・

002とはいえ、咲いていれば花は撮ります。バイカオウレン。中腹より上で群生してました。

003お馴染みイワカガミ。白やピンク、斑入りといろいろありました。

004イワナシ。秋に実がなって梨みたいな味がします。

005頂上には本宅でアップした避雷針兼の鳥居とこんな神棚があります。

007お社もあります。徳利見て「あっ、今日は運転しなくていいから、ビール持ってくるんだった」と思いましたが、「ガイド中は飲酒を避けること」とありました。つまらないな~でも仕事中だからあたりまえか~

008足元はボルト、手元は鎖に掴まって通過。リ~ダ~~、フィックスロープ張りましょうや(出したりしまったり面倒だけど

009これ、登山道なの~一応、危険箇所にはロープやら鎖がありますが、全体重をかけるのは危険です。

行きはよじ登り、下りはその逆。登りはいいけど下りは確保に専念ですのでカメラはザックにしまいましたので、ほとんどありません。確保のやりかたもまだまだ勉強が必要です。現場では臨機応変、その場に適したやり方が素早くできないと役に立ちませんからね。

さて、次回は槍ヶ岳、そしてその次は北岳とハードな山行が続きます。心配は天気のみ。

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悠友山の会」カテゴリの記事

コメント

自遊人さん おはよう〜〜

ここはきつそうですね・・・
綺麗に咲いてるお花を見てる余裕もない感じです

鎖は風雨にさらされっぱなしで朽ちて来ますね
そんなこと思ってたら足が止まってしまいそうです

すいすいと前に歩ける山では面白くありませんね

槍ヶ岳・北岳の写真楽しみにしています
厳しい山行きなので無理しないで下さいね

自遊人さんおはようございます♪

高山植物のお花を拝見していると
w(゚o゚)w崖のような斜面を登っています。
足元、苔などで滑ったら大変!
“ファイト~!イッパァ~ツ!”が浮かんできました。

こちらはになっています。
山行はせめてだといいですね。

うーちゃんさん こんにちは~♪

最近はサブとして荷物を背負っていることもあり、
さらにキツイ登りでした~
でもね、ゆっくり歩くから花見る時間はあります。
写真はサポートもあるのでのんびり撮れませんけどね。

登山道も鎖もよく整備されていました。
でもガイドになって登山組合入ったら、こういう道の整備も
しなくてはなりません。
すいすいと前に歩ける山のほうがいいです。

槍ヶ岳は普通の山行、北岳はグループ山行。
一応、デジ一持ってくつもりですが、北岳は節約で担ごうと思ってます。

おりひめさん こんにちは~♪

“ファイト~!イッパァ~ツ!”ならいいですが、
”わぁぁぁ~ サヨナラ~”になりそうです。
ちなみに瓶製品は重いので山には持っていきません。
(ほとんど容器の重さで中身がなくなってもがさばるばかりで軽くなりません。)

高山植物、過酷な条件でけなげに咲いている姿が可愛いです。
また頑張って撮ってきますね~

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安曇野の光と風

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