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岩州公園(安曇野市明科)-後編

11岩州公園。奇岩を巡るトレッキングコースは尾根づたいに歩くようなルートで、所々細くて神経を使う場面もありますが、里山にしてはよく整備されています。

今回はスタッフとして参加したわけではありませんが、一応神経を使って歩きました。

今回は17名。中にはいつ‘ふらっ’としてもおかしくない高齢のグループをひとりで引率するガイドは大変です。後ろの方なんか見えませんよ。金の取れるガイドになるにはまだまだ修行が必要です。

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14投越岩、ふたつあるので夫婦岩とも書いてありました。

「岩へ片手をつけたまま・・・」というつく岩はどこにあるのかな?

まあ、そんな事を考えるより、自遊人はまず嫁はん探さなアカンですね。

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17烏帽子岩。先ほどの夫婦岩もそうですが、岩の名前としてポピュラーです。

「行きと帰りで雰囲気違うわぁ」

左は行きに右は帰りに撮った写真ですが、バックの空、光のあたり具合で雰囲気は変わって見えます。

「・・・猿のように飛び降りて・・・」追いつめる方も中々です。

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20猿ヶ城跡、「・・・最後にたてこもる奥のとりでの意味・・・」と書いてあります。見たところあまり広いスペースではないところにお姫様までいたのですねぇ。お姫様、何をして暮らしていたのでしょう?お局様の間違いでは?

まあ、こんな山奥では山ガールも暮らさないと思いますが、猿=去ると連想するのですが、最後の砦の意も含めて少々無理があるかも知れません(そんな事言ったら、せっかく歴史を調べた教育委員会の人に叱られてしまうかも知れませんね)

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今回はこの屏風岩までで引き返す事にしました。この先にも道はあります。こうやって見ると凄いところに皆さんいますね~。上にいると全然そんな感じがしません。下の方が木で見えないので高さがわかりません。

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いい感じの尾根が続いていますね。熊に出会わなかったら歩いてみたいです。

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帰り道、遠く餓鬼岳が見えてきました。でも常念岳だけは最後まで見えませんでした。

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26帰りは最後に秋葉社に立ち寄ってみました。広い舞台もあります。でもお社の中はこの通り。神も仏もおられないようでした。

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雲の上に針ノ木岳が見えました。

なかなか面白いコースです。岩殿山まで続く尾根で、西には京ヶ倉や大城が少しだけ見えました。

生坂との境界とはいえ、明科にこんな場所があったとは知りませんでした。まだまだ魅力がありそうです。

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コメント

自遊人さん おはよう〜〜〜

皆さん元気で歩かれていますね
雪の花が咲い木々の中を歩かれて辺りはモノトーン〜〜
紅い防寒着が映えます〜〜

昔からの言い伝えがまだまだ残ってるようですね
読んで楽しみながら歩けたら最高〜〜

うーちゃんさん こんにちは
写真の体裁少し整え直しました。

個人的には青が好きですが、山岳救助隊も赤を使っているように、赤い服装が目立つようです。緑や黒系は森に溶け込んでしまいますね。

このグループの方とは何回かご一緒させて頂いてます。さすがに自分の事だけで精一杯の方もおられますが、ゆっくりマイペースでも歩けるという事は元気な証拠です。

高い山は信仰の対象とされていることが多いですが、里山は生活と密着している事が多いように感じます。
より身近な存在なだけに、お地蔵さんがあったり、伝説があったりと調べれば面白い事がたくさんあるようです。

自遊人さん、こんばんは
別宅にも遊びに来ました^^
岩洲公園、ものすご~く面白そうですね!
俄然、行ったみたい気になりましたよ~(笑)
でも、岩場もあるようなので、
季節は選ばないと私の足では大変なことになるやもしれず・・?^^;
ということで、暖かくなったら行くことにします^^
岩殿山、以前に行きましたが、
岩殿山の山頂にも確か奇岩があったような・・・?
四賀や生坂、築北、麻績などには、
まだまだよく知られていない面白い場所が結構ありそうですね!^^


azumino-macroさん おはようございます
別宅、おいでいただきありがとうございます。

岩洲公園、新緑の頃か紅葉の頃が良いかも知れません。
ただ、なにぶん山奥ですのでお友達とお出かけ下さい。
アクセスの道路も狭いです。

この山域では生坂の京ヶ倉が人気高いですね。
シーズンには多くの登山者で溢れています。大城まで抜けられて連絡バスも1本出るような事を聞きました。生坂の役場に聞いてみると良いでしょう。

東山と呼ばれる一帯は断層が地表に現れている場所も多く、奇岩も多いです。天気を見ながら探索してみるつもりです。教えてもらった玄米の糒持参してね

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