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大姥山(4) ~眺望~

29日のやまたみ倶楽部定例登山に参加する人はネタバレ注意

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大姥山山頂からの眺め。本番は1週間後、天気に恵まれると良いですが、週末に台風の接近が予想されています。
まだ先の予想でなんとも言えませんが、自遊人はみんなを楽しく連れて行くのみです。

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41山頂には電波塔があります。山影が多い信州。関東平野のように1本でほぼカバーというわけにはいきません。

ところで、山頂にある展望図によると槍ヶ岳が大天井岳の右隣に見えるとなっています。
写真右の方に見える黒い鋭鋒かな?COOLPIX P100の望遠一杯で見えるくらい小さい・・・

それより大天井岳に見える雪形が気になりました。
傘をさそうとしているロングドレスのお嬢さん(かどうかはわからない・・・ここはおおやまの頂上です)に見えませんか?

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「ガンゲ」ってなんだ?
今回は「金太郎の散歩道」で大姥山に登りました。地図で見ると鎖が沢山あるようです。

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45実際、鎖の連続。コースの7割くらい鎖がついてる感じ。鎖の無いところもえらく急登です。
うっかり滑ったら崖下へ~ってな感じのルートです。
距離は大して長くないし、樹木がまわりにあるので恐怖心は少ないのですが、里山恐るべし。

前日、人工岩場で試験対策でM先生にチェックしてもらったのですが、やっぱり本物の岩場は緊張感があって面白いですね。
もっともお客さんを連れて来るにはまだまだ練習しないといけません。

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里山は難しい・・・この山はどこだ?

タイトルは眺望ですが、総じて林間コースで樹林帯の合間から北アルプスが見えると言った感じ。秋は紅葉が良さそうな感じでした。

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コメント

自遊人さん こんにちわ〜〜

神社の裏からかいきなりクサリ場ですか???
なんと険しいこと・・・怖いですね

クサリどなたかがチェックされてるんでしょうね
錆び錆びだと危ないですものね

『傘をさそうとしているロングドレスのお嬢さん』に見えますよ〜〜
新しい雪型に認定してもらえるといいのに〜〜

うーちゃんさん こんにちは

いきなり鎖ではないのですが、細く急な登山道になります。
女人禁制だそうですからね~。もっとも今は女性は肉食で男は草食と呼ばれる時代ですから、これにはあたらない、むしろ女性に男がついていくという構図かも知れません。

鎖はピカピカでしたよ。でも根元が回るものがありました。
まあ、いずれにしても補助に使うくらいが無難ですが、場所によっては本当に鎖が便利な場所がありました。

『傘をさそうとしているロングドレスのお嬢さん』
麓から見えれば良いのだけどねぇ。ちなみに有名なもの以外にいろんな雪型があるようです。
昔の人にとって山の風景は生活に密着していました。

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