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どこだいねぇ?(やまたみ倶楽部・四阿山)

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102日本百名山、標高2354m、四阿山。あずまやさんと読みます。ワープロで打つと変換されます。
ちなみに頂上にある写真の建物は“祠”“東屋”ではありませんよ。

足元の安山岩質の石で一見して火山とわかりますが、その後の侵食により穏やかな風景が広がる場所です。
この日(11日)はあいにく視界がききませんでしたが、志賀高原、浅間山といった火山地帯にあります。

104麓に広がる菅平高原。冬はスキーに、夏はラグビーにとスポーツ合宿で多くの若者が集まりますが、今は昔ほど盛況ではないでしょう。
避暑地としては軽井沢の方が東京から近いですし、観光地としての魅力を出す苦労はありますが、のんびり出来る場所のひとつです。

この四阿山の北には日本の滝百選の一つ、米子大瀑布があります。

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今日のタイトルは「どこだいねぇ」
北アルプスのどこかなのですが、まわりが雲に覆われていてこれしかわかりません。
天気の良い日にもう一度確認してみますかね。

※写真は6/11、やまたみ倶楽部山行「四阿山」から

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コメント

自遊人さん こんばんわ〜〜

四阿山"あずまやさん"なんて何処からどうしたら読めるんでしょうね
頂上にある"祠”が立派ですね
雨にも風にもめげず建ち続けてるんですね

こんな日でも一瞬雲が切れてくれるんですね

うーちゃんさん おはようございます
病み上がりの所、遡ってのコメントありがとう。

あずまやさんは読めないですね。漢字は難しいです。

この日は午後に向かって回復予報。でもさすがに山でして、予想したより霧が晴れるまで時間がかかりました。
でも雲が切れることを期待して登って良かったです。

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安曇野の光と風

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