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八ヶ岳・花の旅(6/29)-後編

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主峰赤岳が霧の間から姿を現してきました。
ちなみに写真で見ると山頂まで連なって見えますが、実際はだいぶ遠いです。

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18今回、沢山咲いていたチョウノスケソウ
発見したのが須川長之助さんだそうです。
長兵衛さんだったら「チョウベエソウ」になっていました。

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16負けず沢山咲いていたのがオヤマノエンドウ
花がマメ科特有の形をしているし、葉っぱも似てますね。
で、山にあるから「お山の豌豆」・・・わかりやすいです。

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イワウメも沢山咲いていました。
花の形が梅に似てませんか?そして岩場に生えてるから岩梅

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イワヒゲです。
最初、コケモモツガザクラかなぁ思って葉っぱを探しましたが、このヒゲのような茎から花が咲いていました。

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星形の花が可愛いミネズオウ
葉っぱがズオウ(イチイ)に似てるからこの名があるそうですが、ズオウ=イチイがわからないです。
自遊人は最初聞いた時、ミネゾー=峯蔵って聞こえたので、見つけた人の名前かと思いましたが違っていました。

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レンゲイワヤナギ
ヤナギ科で、花の雰囲気がなんとなくヤナギに似てますね。

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ミヤマキンバイかなぁ。黄色の花は難しい。

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コメント

自遊人さん おはよう〜〜

沢山の高山植物を眺めながら〜〜
ゆっくり写真を写し 至福のときですね

こんなに険しい山にひっそり咲いてるのが良いですね
どの子も限られた季節を生一杯自己主張していますね

いつも沢山のお花を見せて頂けて嬉しいです

うーちゃんさん いつもコメント個々にありがとうございます

単独山行のリスクが言われますが、何ものにも邪魔されず自分の時間を使えるのは大きなメリットです。
大切なのは自分のことをよく知り行動する事じゃないかなぁと思います。
自分の技術を越える時は無理せず、同行してもらえる仲間を作って一緒に歩けば良いのでしょう。
本来、ガイドって危ないところをサポートする役割じゃないのかなと個人的には思っているんですよ。
逆に言えば案内できないところはガイドしてはいけないのでしょう。

花の名前なら調べる方法さえわかれば、今の情報化社会ですからなんとか答えにたどりつきます。
その花がなぜここにあるのか、生きていくための知恵そんなことを勉強して教えていけるようになりたいです。

でも、まずはお客さんの安全確保も経験つまないとね
うーちゃんさんと山の上でビールを楽しめる日が楽しみです。
(涸沢や蝶ヶ岳なら行けるんじゃないかなぁ)

自遊人さんこんにちは~♪

お花の名前も由来を知れば楽しいものですね。
お花から名前の想像がつくものもあれば、なぜ?って思えるようなのもありますね。

自遊人さんの“ミネゾウ”、おもしろかったですよ。
でも、そう聞こえますよね

↓ツクモグサ、発見者のお父さんの年齢が99歳だったそうですね。
ウルップソウは想像つきません。
聞こえてきた会話はですね

おりひめさん コメントありがとうございました

花の名前も旅好きのおばさんの方が詳しかったりします。
こういう方と話する時、いろいろと裏話を知っていると楽しんでもらえますね。
由来から考えると覚えやすい花もあります。
“ミネゾウ”のようにはっきり言わないと違った名前に聞こえたりしておもしろいですね。

> ↓ツクモグサ、発見者のお父さんの年齢が99歳だったそうですね。
名前だと思いましたが・・・

ウルップソウはウルップ島で見つけられたから。
千島列島のひとつですが、知らない人も多いですね。

おはようございます☆

仕事のついでに・・・というのは中々難しい部分があると思います

私も仕事先での風景写真はあまり良いのが撮れません
道中は別ですが(^^ゞ

前後編とも拝見させて頂きました♪

天候が微妙な様子でしたがこんな時に山へ入れると素晴らしい被写体に会えますネ♪

朝の通勤の一時、堪能させて頂きました♪♪

サイモンさん いつもありがとうございます。
痛勤のオアシスとして見ていただけて嬉しいです。

昔は会社もおおらかでしたが、今は遊び代がなくなりました。
それだけ東南アジアとの競争も厳しくなったということでしょう。

グループ行動ではリーダーでなくても立場的にしっかりしていなくてはいけませんし、今度はガイド資格取ったのでますますフラフラしてられないです。器用な人間ならすみ分けがうまくできるのでしょうけどね。
宿とかに着くとホッとします。
単独行は危ないという前に、スタイルに合わせたプランの提案も必要です。(今のところ良い案が思い浮かばないのですが・・・)

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