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鳳凰三山、滝めぐり ~ ドントコ沢の下りは辛いよ

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今回、誤算だったのはドントコ沢の下り。予想したより1時間以上多くかかってしまいました。
沢ですから当然岩も多く、また所々崩壊して道が細いところもあります。
日の長い時期だから良いですが、人数が多いグループ行動では使いにくい。
この日の行動時間は11時間におよびました(休息含む) 。

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先にアップしたランやこのような花が目を楽しませてくれますが、ツアーガイドでは安全面からも気を使います。

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話題変わって、沢山のお地蔵さんが並ぶ賽の河原。
子宝に恵まれた人がお礼に安置し、恵まれない人が持ち帰るのだそうです。

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雲間から甲斐駒ヶ岳が顔を出してきました。
最後に南アルプスの一角が見られたのはラッキーでした。

最後に花の写真をいくつか

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ミヤマハンショウヅルとクモマナズナ

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キバナシャクナゲ。写真では開いた花は黄色に見えないなぁ。WBがずれてるのかな?

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ハクサンイチゲ。一華ではなく沢山咲いていますね。キンポウゲ科。

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イワカガミとコメバツガザクラ?(葉っぱがよくわからず)

64ミヤマハンノキ
岩場で比較的良く見られる低木です。

この他にも撮したけどピンぼけが多いです。

明日は八ヶ岳(6/29撮影)の花をアップします。         

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コメント

自遊人さん、おはようございます
ドンドコ沢は、はっきりと覚えていますよ~!(笑)
あまりに長くて辛い行程だったので・・・^^;
下っては、また少し登り、の繰り返しで、
水も食料もほとんどなくなってしまい、
秋だったので、つるべ落としの日没で最後は薄暗がりの中、
フラフラになりながら、ひたすら下山した記憶があります^^;
辿り着いたのは、青木鉱泉だったのか?、
こじんまりした温泉小屋があったのですが、
翌日、仕事だったので、泊まりたいのを我慢して、
温泉で掻いた汗を洗い流す余裕もなく、ヨレヨレになって
東京へ帰っていった記憶があります^^;
でも、紅葉は素晴らしく、鳳凰三山もすっきり見えて、
最高の登山日和でした^^
(もう一度違う季節に行ってみたいですが、
ドンドコ沢は登りも下りも無理でしょうね^^;)

azumino-macroさん こんばんわ

本当に辛いルートですね。
「もうそろそろ終わり」と何度も思いましたが、ちっとも終わりませんでした。
ここは登りで使ったことはあるのですが、下りは初めてでした。
しかも砂防ダムで堰堤も出来てたりして風景も変わっていました。

紅葉時期も良さそうですが、あまり時間を稼げない足場の悪いルートです。途中からメンバーのひとりに疲れが見えたので、荷物担ぐことにしました。顔なじみのグループだとレベルを把握できているので行動は楽ですね。これがお客さんと初対面のツアーなんかだと気苦労が増えます。

クタクタで下山して関東まで帰り、翌日仕事はきついですよね。
安曇野に住んでいると大概の場所に2時間以内でいけます。
これはとても楽です。今は家に温泉もありますしね。

> ドンドコ沢は登りも下りも無理でしょうね^^;)
やはり夜叉神峠からの往復が楽です。
それでも時間はかかります。
南アルプスはどこに行ってもひとりで歩いていると退屈です。

自遊人さん おはよう〜〜

山の条件や登る人の実力 体力を把握しないとコースや時間配分が難しいですね
これから腕の見せ所〜〜
頑張って下さいね

きっとじぃちゃんばぁちゃんのグループが多いのでは・・・
山ガールさん達にも来て頂きたいですね

>沢山のお地蔵さんが並ぶ賽の河原
いろんな事があるんですね
このような言われのある賽の河原は始めて見ます

イワカガミとコメバツガザクラが好きなんです
イワカガミの群生を見て感動したのを思い出しました

うーちゃんさん こんにちは

日本のツアー登山を見ていると、ガイドが連れて行ってくれるものと思っているようですね。
でも歩くのは本人の足です。ガイドは介護ヘルパーではありません。
そんなお客さんが参加するツアー登山は見ていて大変そうです。
まあ、どんなガイドを目指すか、これから経験を積んでいきたいと思っています。

> 山ガールさん達にも来て頂きたいですね
ガイドが特定のお客さんをひいきにするわけにはいきませんから、ガイドしていない時がいいなぁ~

ここの賽の河原のいわれ、ガイドさんから聞きました。
こういうネタを仕入れないとね。

イワカガミは人気ですね。よく見かけるし名前も覚えやすい。
八ヶ岳行った時、女の子ふたりを連れた男の人とお会いしました。
女の子にこの花の名前を教えてあげましたよ。

自遊人さんこんにちは~♪

今の時期は山にもたくさんの花が咲いてるんですね。
キバナシャクナゲ、おりひめも黄色には見えませんん。
どう見ても白ですね

賽の河原、たくさんのお地蔵さんがいますね。
どのお地蔵様もひとつひとつ思いの込められたお地蔵さまなのでしょうね。
このような写真を拝見する時は、どうしても姿勢を正して気持ちも引き締めてしまいます。
手を合わせたお地蔵様の首から上が無いのも痛々しく感じます。
おりひめも心の中で手を合わせています。

おりひめさん コメントありがとうございました

黄色に見えないキバナシャクナゲ、近くにハクサンシャクナゲもありましたから違うのかなぁ~。それとも混じったのかな?

首から上が無くなってしまったお地蔵さんは痛々しいですね。
それにしても石は重いです。一体こんな山の上に誰が最初に置いたのでしょうね?
山は修行の場として多くの修験僧が登りましたが、昔は女人禁制でした。

良い写真ですね、これはコメバツガザクラではなくウラシマツツジです、
花は葉が出る前に終わりますが、皺の目立つ葉が少し出ていますね
葉の裏の縞がウラシマだそうです。6月の花なのでなかなか見る事ができないです。

白山 田村草さん コメントありがとうございました

花の名前は難しいですね。
秋に真っ赤に紅葉する葉っぱは知っていますが、なるほど言われてみると葉がウラシマツツジですね。花は初めて見た気がします。

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