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南アルプスへ(2)~日はまた登る~

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この夏の不安定な天気を象徴するようなカナトコ雲が昇る朝日を遮っています。
憎いかな、でもその分、神々しさを感じさせます。

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刻々と変化する空の色、そして雲の形。こんな時リンホフ4×5とか、せめてペンタックス6×7があれば、手前の雲海とのコンビネーションがうまく捉えられますが、ここがデジタルカメラの泣き所です。(注:撮す腕があるかは問わない

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先の2枚は12日荒川小屋から、この2枚は13日千枚小屋から。
いずれの小屋も食堂から朝食を食べながらこんな風景を楽しめるロケーションにあります。

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南アルプスの魅力はひとつひとつの山の大きさ。奥が深く、豊かな樹林帯が北アルプスと大きく違う点です。

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日本第7位、3120Mの赤石岳。この稜線の向こうは長野県です。

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トウヤクリンドウの花束をあなたにプレゼントします

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コメント

カナトコ雲って不思議ですねぇ~
そして山のように見える雲、瞬時に変わりゆく
空の様子、綺麗です。
朝陽もこういう風に見えるなんて神秘的。

飛行機の中から夕陽が沈む様子を見て
感動しましたもの、沈む、昇るという自然界の
雄大さに感動ですねぇ~
綺麗な写真を見て癒されました~

ムームーさん こんばんわ

> カナトコ雲って不思議ですねぇ~
入道雲(積乱雲)はどんどん上へ成長しますが、やがて成層圏に達するとそれ以上は成長できないので、横に伸びた形になります。

空は見ていて飽きないです。雲は刻々とその姿を変えていきます。
不思議ですよね。

飛行機の中から見る太陽はまた雰囲気が違いますね。
でも曇りの日、雲を抜けて太陽が出る瞬間、逆に雲につっこんでいって雨降りとなる時、妙にドキドキします。
ヨーロッパとか行く時ずっと沈まない太陽でうんざりする時があります。
北極圏の白夜もまた沈みそうで沈まない・・・夜の10時に夕方より明るいのにみんな寝ているのも最初戸惑いました。

自遊人さん こんにちわ〜〜

雨はさほどでもないのですが 風がざわついて木が大きく揺れています
何だか不気味な風のようです
学校も警報が出ていて休校になっています

今日も素晴らしい写真ですね
山でしか見られない写真ですものね〜〜

トウヤクリンドウの花束頂きたいで〜〜す

自遊人さん、こんにちは
トウヤクリンドウ、薬草になるそうで、こんなに咲いているのは珍しのでは?
私も仙丈ケ岳で一度見ました^^v
それにしても印象的な朝焼けですね。
自然は偉大なアーティストですね。
どんな画家も及ばないほど、多彩な色で私たちを楽しませてくれます。
台風が早く過ぎて、また気持ちの良い秋空の下で、
秋の山風景を楽しみたいですね^^

うーちゃん トウヤクリンドウの花束あげられると良いのですが、きっと叱られてしまいます。

台風が接近する予報が出ています。
今は雨がドードー降ってますが、そのうち風も強くなるのでしょうか?
昔は日本に近づくと衰えたのに近年は発達します。
温暖化というのか日本の熱帯化というのか困りましたね。
本当に信州で蜜柑が栽培できそうです。

azumino-macroさん こんにちは
週末は燕~常念のグループ山行ですが、登山道への雨の影響が心配です。今後、風も強くなるとリンゴの木が心配ですが、対策を言われても困りますね。

トウヤクリンドウ、おっしゃるとおり薬草になりますね。あちらこちら咲いている姿を見たのは自遊人も初めてです。しかもよく開いていました。

印象的な朝焼けは今年の不安定な天候を象徴している感じです。
たぶん湿度が高いのでしょう。台風が北緯30度付近で発達し続けるのも異常です。しかも眼がしっかりしてきましたから台風として発達しているのです。いよいよ信州で蜜柑の栽培ができるかも知れません。

それにしても自然は素晴らしいですね。
どんな画家でも自然の前にはかなわないのかも知れません。

こんばんは☆

台風が接近中ですが、大阪では風もほとんど有りません
・・・嵐の前の静けさか・・・・

見事な朝焼けと金床雲です♪
天気はきっと微妙だったと思いますがそれを告げるのがこの2つだと思います

デジカメの弱点は微細な色の濃淡の表現力がフィルムに比べて弱い所で、これはディスプレイ側にも責任がありそうです

ケミカルを使わない点は環境に有利だと思います

ダイナミックですがある意味優しさを持っている南アルプスの山嶺の特徴でしょうか?

伊丹や神戸空港から羽田に向かう飛行機旅でこの山々と逢えるのを楽しみにしていますが、最近は良い条件に巡り会わせません(泣)
羽田からの逆コースは夜間が多く視認出来ません
シンプルで美しいリンドウの花、山から自遊人さんへのプレゼントですね♪

お裾分けありがとうございます♪

サイモンさん こちらはずっと雨が降り続いています。
今のところ上空は南~西寄りの風が吹いていますが、接近して来て東寄りの風に変わる頃が雨のピークになるものと予想しています。
沢渡~安房峠は雨量が多くなり通行止めとテレビで報じていました。
シルバーウィーク後半、爪痕が残らねば良いのですが、これまでの雨で痛めつけられています。

朝焼けと金床雲、あまりいい気はしませんでしたが、気合いで(嘘・・笑)好天に恵まれました

流行のフォーサーズシステムもイメージセンサーが小さいことによるデメリットがあります。
レコードがなくならないのと同様、銀塩の曖昧さはやはり魅力です。
ディスプレイも確かに表現力は優れていますが、昔のブラウン管の暖かみがない気がします。

南アルプスに優しさを感じるのはたぶん山が「若い」からではないでしょうか?断層帯にあたる部分ではバットレスのような荒々しい岩壁が見られますが、他はまだ大きな山塊のままです。たぶん雪による侵食も北アルプスとは違うでしょうね。緑の深さが物語っています。

飛行機・・・そうそう昼夜問わずひっきりなしに飛んでいたので、航空路線になっているのかなぁ~とサイモンさんの顔が(見たことないですが)頭に思い浮かびましたよ

あまり大きく開くことのないトウヤクリンドウが全開だったので嬉しかったです。しかもこんな大きな集団はあまり会いません。
さすが南アルプスですが、鹿の食害が心配です。(鳴き声は一回聞きました。日中は滅多に目にしませんが、一体どこに隠れているのでしょう?)

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安曇野の光と風

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