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NAMCHEの再会 <カトマンズへの帰路編>

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2011_11_19_164111月19日。ディブチェの朝。
午後は曇っても朝はすっきりと晴れる日が多いです。
ローツェ・エベレストに朝日があたってきました。

今日はナムチェバザールまで。
10日ぶりに戻りました。先に下山したグループはナムチェでお買い物したり、すっかり元気になっていました。

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シャクナゲ林に囲まれた石段の道を登り、8時過ぎタンボチェに着きました。
石段を登っている頃から盛んに泣き叫ぶ牛の声が~~もぅ~本当に絞め殺される寸前みたいな鳴き声でした。( ※ インドに同じく牛は食べませんよ・・・しかし水牛はいいのか?)

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2011_11_19_1656帰りはあっという間に町が過ぎていきます

一日の標高差も歩行距離も大したことはありません。
ただ、多くの人は日常、連続して歩いていないでしょう。
信州では車で移動する人が多いので、都会に比べたら一日の歩行時間は短いかも知れませんね。

とは言え、毎日これだけ変化に富んだ歩きは自遊人も経験が少ないです。

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2011_11_19_1674お昼はクムジュン近くのロッジ。
その名も“AMADABLAM VIEW LODGE”

このあたりはなぜか通りに子供がたくさんいました。
働いている子、遊んでいる子・・・様々

そんな子供達の写真
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母は強し。ここのロッジの旦那さんはレスキューで活躍されているのでしょうか。
小屋の壁にいろんな証明書が貼ってありました。

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上左写真、山の上の方にロッジが見えます。こちらはGOKYOへ行く道。
自遊人達は右写真の右端の丘にあるPhungI Thangの町を抜けてきました。
食事ができるまで時間がありましたので、日本の山仲間に電話しました。
こんな山奥でふだん使ってる携帯で電話できるなんて便利だなぁ~

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さて、ナムチェに近づいてきて、お土産を何にするか頭を巡ります。

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2011_11_19_168412:30頃、クムジュン・ゴーキョとの分岐につきました

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ライチョウのような鳥がいました。

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角やしっぽ、毛並みで牛・ゾッキョ・ヤクと区別がつくようです。

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14時半頃にナムチェのサクラホテルに着きました。
この日は土曜日ということで朝から生鮮食料品も出るバザーが開かれていたそうです。
夕方にはさすがに食料品などは終わっていました。

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ここに着くまでいろいろありました。計画より2日遅れで着いたナムチェに1日に早く帰ってきました。
後日聞きましたが、隊長さんは心労で眠れない日々だったそうです。
これだけの人数、例え顔見知りの仲間同士でもいろいろあります。

2011_11_19_1724この夜は実力あるシェルパさんが揃いました。

明日からはもうグループがバラバラで行動することはありません。
でも気持ちが一緒であったかというと、一度壊れた心のつながりは簡単には修復できなかったのでした。         

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コメント

自遊人さん こんにちわ〜〜

小さお子さん達皆さんいい顔をしてますね
荷物を運んだり 子守りをしたり よく働いてますね

ここまでくだって来たら 山にも緑の木があるのよく見えますよ

>角やしっぽ、毛並みで牛・ゾッキョ・ヤクと区別がつくようです
うーちゃんどこから見ても牛のように見えますが(アハハ)

>夕食に引き続き、シェルパ全員も入れて宴会を開きました。
お別れ会のようですね
名残惜しいですね〜〜

うーちゃんさん コメントありがとうございます

生活のためにやむを得ない部分がありますがよく働きます。
でもやはり最低限の勉強はさせてあげたいですね。でもこんな場所ですから通うのも大変です。

山の緑も濃くなってきましたね。このあたりは大概、牛とゾッキョです。これより高地はヤクになります。
このヤクは牛よりフサフサで長~い毛があります。このヤクの毛を使った織物がパシュミナというもので、上質のものはそれなりのお値段がします。
でもお土産に買うのはもったいないので、大概言い値の半額から交渉します。そこで売る側も逆に値段の提示を求めてくることが多いです。
後はまとめ買いでさらに値引き交渉して最終的に驚くほど買いたたきます。でも売ってくれるので、一体原価はいくらなんだか不思議です。
(ユ○ク○どころか¥100ショップ並)

お別れ会、言葉が理解できればもっと楽しいのですがね。
若い子が多いですが、みんなシャイでかわいいですよ。

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