« ナムチェバールにて(月明かりと夜明けの風景) | トップページ | エベレストビューホテル »

ナムチェバールにて見かけた花(シャンボチェにて)

2011_11_09_1331

秋の花、リンドウ科でゲンティアナ・デプレッサというそうです。
いたるところでよく見かけました。

2011_11_09_12992011_11_09_1278

2011_11_09_1302

富士山とほぼ同じくらいの標高のSyangbocheからはNamche Bazarの町が箱庭のように見えます。

2011_11_09_1303

2011_11_09_1320

ナムチェからの登りはじめは結構きついのですが、上部には開放感ある丘陵が広がっています。

2011_11_09_1339

リンドウ科のゲンティアナ・プライニー。こちらはネットで見つけました。

2011_11_09_1342

名前不詳。ヒロハヘビノボラズみたいにトゲトゲがあります。
でもゾッキョが食べてましたよ。紅葉が綺麗でした。

2011_11_09_12622011_11_09_1276

左のまっ黄黄の蝶をなんども狙いましたが、こんなしょぼいのしか撮れませんでした。

2011_11_09_1333

2011_11_09_1341

右手にタムセルク(Thamserku,6618m)、そして正面にアマダブラム(Ama Dablam,6814m)を眺めながらずんずん歩くと、やがてエベレストビューホテルにつきます。    

« ナムチェバールにて(月明かりと夜明けの風景) | トップページ | エベレストビューホテル »

旅行・地域」カテゴリの記事

悠友山の会」カテゴリの記事

花の写真」カテゴリの記事

山歩き一般」カテゴリの記事

山の写真」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

コメント

自遊人さん
いつもありがとうございます~
こんなお花が見れるなんて感激ですね。
蝶もいてるわぁ~
箱庭のような集落、どういう暮らしを
してるのでしょう、気になりますわ。
雪の塊のような山、眺めがいいですね。

ムームーさん コメントありがとうございます

花の季節は雨期の6月頃ですが、この時期でもこんな花が見られて嬉しかったです。
でも、今回花の写真を少しだけ撮ってわかったのは、花の季節にここを訪れるためにはもっと体力も必要だなぁと思ったことです。
立ったり座ったり立ち止まって息を殺して写真を撮るのは、標高の高いこの地では相当大変でした。

多くは観光客相手のロッジやレストランです。
その他にポーターやガイドをしているようですね。
家族全員、よく働いていましたが、怪我したり高齢になると生活は相当苦しくなるようです。

こんばんは☆

満載の写真に有るような大変なプロセスを経てここまで来られたのですね♪

花なども矮生化していまっているように思いました
蝶も高山性の珍しい品種でしょうから姿かたちは2の次でしょうね(^^;)
厳しい自然に順応して生きているのに感激です♪

山の標高がさりげなく6,000メートル級続出なのが感動物です

サイモンさん コメントありがとうございます
予め旅の前に描いていたストーリーに合わせて写真を撮りましたので、記録も写真が満載となってしまいました

ヒマラヤというと青いケシが有名で、こちらでは五竜の植物園で見かけましたし、そちらですと六甲の植物園でもあるように聞いた記憶があります。
いずれにしろ環境が違うので元気はないですね。

リンドウの仲間は日本にも多くあります。
これも含めてヒマラヤのはずいぶんとカラフルだったり原色系だったりするイメージがあります。
おっしゃるように姿かたちはなんともグロテスクなものもあります。

写真で見ていると大した標高の山にいる感じがしませんが、ベースがすでに3000Mですからねぇ。
ちなみに5000mに行ってもまだ高い山がありますので、上を見るときりがない感じに陥ります。実際、変な感じです。

自遊人さん、こんばんは
タテヤマリンドウ(フデリンドウ?)に似たお花、外国にもあるんですね。
好きな花なので、外国で出会えたら嬉しいですね^^
アマダブラムを見て、槍ヶ岳の矛先を思い浮かべました^^;
ついつい、北アルプスの山と比べてしまいます^^;
氷河の高山の圧倒的な存在感は、日本では見られない迫力ですね。
こんな風景を見たら、人生観も変わってしまいそうです^^;

azumino-macroさん おはようございます

日本にある花と似たもの、その地域に行かないと見られない花
いろいろありますが、この花はたくさん咲いていました。
この日は行程がゆっくりだったので花の写真も撮れました。他にも撮ってみたい花がありました。
花の写真は単独でないとなかなか撮影が難しいです。

> ついつい、北アルプスの山と比べてしまいます^^;
安曇野や松本、上高地の風景と比べてみるのは誰でも一緒です。

山の大きさ、氷河の存在は、日本では見られない風景でそれなりに圧倒されます。
でも自然の美しさは北アルプスも負けていません。
山の高さが違いますが、雄大さは北海道や北アルプス北部でも味わえる場所があります。
観光レベルでも体力があればナムチェバザールくらいまでは行けるかも知れませんよ(富士山でクラクラしてしまうと若干問題がありますが・・・)

この記事へのコメントは終了しました。

« ナムチェバールにて(月明かりと夜明けの風景) | トップページ | エベレストビューホテル »

安曇野の光と風

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31