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カトマンズからポカラ観光へ(後編)

2011_11_23_2004用意してくれた貸し切りバス。
ポカラへはチリンとプードルジが同行してくれました。
でも添乗員の仕事しかないですね~。

たった11名なのにこの大きさ。快適なのですが荒れた道にはちょっと不向き。ロディオをイメージしてもらうとわかりますが、そんな乗り心地でした。

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まあ、そんな乗り心地は写真では表現できませんが、亜熱帯らしいリゾートの雰囲気を味わっていただきましょう。

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鳴き声が大きくて、熱帯植物園にいるような雰囲気

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仲間のYさんは蝶の名前も詳しい・・・いろいろ教えてもらったけど、日本でも似た仲間がいますね。

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2011_11_23_2014同じ国の中の移動だけでこれだけ気候も雰囲気も違う旅行をした事はありません。
う~ん まさにリゾート感覚

今までの緊張感が一気に緩んだ気がしました。
でも後で考えると、同時にどっと疲れが出たのかも知れません。翌日のカトマンズへの帰りから不調になりました。
油断大敵

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2011_11_23_2066_2赤トンボやシオカラトンボのような感じです。

だいたい南国のはハデハデが多い感じです。
これは人の生活を見ても感じますが、原色系が多い気がします。

続いてはゲテもの系2枚
駄目な人は拡大(クリック)しないでください

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安曇野にはいませんが、ヤモリは日本でも暖かい地方では見かけますね。
お口直し(直すのは目だ)に花の写真をどうぞ

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2011_11_23_2034名前がわかりませんが、花は心が和んでいいですね。

旅はポカラへ向けてさらに西へと進みます。
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ポカラへは路線バスもあるようです。王政から民主国家に移行したのが3年前、荒れた時期もあったようですが、町の様子は落ちついた雰囲気でした。でも地方の暮らしは栄えているようには見えませんでした。

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2011_11_23_2103途中大きな町を通過しました。
なんて町だったかな?手元にガイドブックがない(トレッキングしかない)のでわかりません。(聞いたけど忘れた)

ところでカトマンズではあまり見ないピンク色をいたる所でよく見かけました。服装もピンクをよく見かけましたが、民族的になにかあるのでしょうかね?

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2011_11_23_2133_2午後早いうちに着くかなぁと思いましたが、なんてことはない、一日がかりでした
まあ、空路があるくらいですからね。そんなに早く着くはずがありません。

でも、バスの旅はいろんな風景をのんびり楽しむことができて良いですね。
(もっとも路線バスではそんな情緒は味わえそうもないです)

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まもなくPHEWA LAKEのそばにあるHOTEL MEERAに着きました
屋上からの風景はこんな感じ

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湖畔まで行きました

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アンナプルナが夕陽に染まります。

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Machhapuchhre 6993mとAnnapurnaⅢ 7555m

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Annapurna Ⅱ 7939m と Annapurna Ⅳ 7525m

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島まで船で行けます。

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今夜も日本料理のお店でした。まあ、値段はだいたい高くないですからいいんですが、せっかくだから地元の料理屋さんがいいなぁ~。
つまみで飲んだ後、自遊人は無難な所でチキンカツを選びました。   

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コメント

自遊人さん 
沢山の写真ですね、こういう家が建ち並ぶのですね。
どんな暮らしがされてるのか興味がありますね。
都市と郊外では暮らしも違いますね。
知らない国のことを教えて貰ってうれしいですわぁ。

ムームーさん ご覧いただきまたコメントありがとうございます

あまり長くアップしてると年を越してしまいそうなのでまとめてアップしました。
教育も十分行き渡っていない国ですし、生活は決して楽ではないと思いますよ。毎日生きることに必死、でも表情は明るいように感じましたし、基本的に真面目な印象でした。

自遊人さんこんにちわ〜〜

お花や昆虫久しぶりですね
日本と同じようなお花や虫に出会えてほっとされたんでわ〜〜

で食事は日本食ばかりで現地の御料理はとうとう食べられずじまいでしたね
もしもお腹が痛くなったらの心配がなくて良かったのでわ〜〜(笑)

うーちゃんさん コメントありがとうございます

今回の旅は実に標高差の大きい旅でした。
でも5000mの高地にも生き物はいました。そして今度は亜熱帯の生き物に出会えました。
自然はすごいなぁとつくづく思いました。

「強いて言えば現地食が食べたいなぁ」とは言いましたが、自遊人のように無芸大食ならいざ知らず、無難な食べ物を選択するのが良いでしょう。
それでも日本ではないから味付けが変なものは多いです。

> もしもお腹が痛くなったらの心配がなくて
災害時に困らないように、ふだんから慣れていますので未だかつてお腹痛くなったことはないですよ。
でも、弱い人はいますね。

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