« パクディンからナムチェバザールへ(11月8日・前編) | トップページ | ナムチェバールにて(月明かりと夜明けの風景) »

パクディンからナムチェバザールへ(11月8日・後編)

旅の日程に従って記事をUPしていますが、ここで子供達の写真をいくつか

2011_11_08_09852011_11_08_1161

2011_11_08_11532011_11_08_1154

ロッジで手伝う子、ゾッキョを扱う子、歩荷として働く子。
学校まで何キロも山道を通う子も見かけました。

2011_11_08_0981_22011_11_08_0979_2

2011_11_08_0983

2011_11_08_09872011_11_08_0988

登ったり下ったり橋を渡ったりして、10時頃Monjoに着きました。
National Parkの入口までもう少し。ここで長いランチ休憩です。

2011_11_08_09902011_11_08_0992

Monjoから東に登山道が延びています。
ここはロッジ兼レストランですが、庭が広くて外で食事できるスペースがありました。
ロッジで食事しなくても、場所の使用料だけ払えば利用できるようですね。

2011_11_08_0995

2011_11_08_0999_22011_11_08_1000_2

キッチン拝見。食材、道具一式(燃料含む)はキッチンチームが背負って運びます。
我々が出発して間もなく、いつも後かたづけして荷物を背負ったキッチンチームに追い抜かれます

2011_11_08_0998

2011_11_08_10042011_11_08_1006

この日の昼食は天麩羅そば。さすがに生麺ではありませんが、上手く茹でてありましたよ。

表の通りでは・・・ゾッキョ大渋滞
2011_11_08_10232011_11_08_1024

2011_11_08_10222011_11_08_1021

狭い場所ではどちらかが譲ってすれ違いますが、なにしろでっかいのでそばで見ていると迫力があります。

2011_11_08_1013

2時間もの大休憩の後、出発。ビスタリ ビスタリの旅もいいものです。(ビスタリとはネパール語でゆっくりの意味です)

2011_11_08_10262011_11_08_1027

2011_11_08_10282011_11_08_1029

しばらく歩くとSagarmatha National Parkの入口が見えてきました。
2011_11_08_10312011_11_08_1032

2011_11_08_10332011_11_08_1035

全てガイドさんにお任せ。我々は手続きが終わるのを外で待っているだけです

2011_11_08_1034

2011_11_08_10362011_11_08_1040

2011_11_08_1042
また吊り橋が見えてきました。

2011_11_08_10462011_11_08_1048

2011_11_08_1056

2011_11_08_10622011_11_08_1063

陽射しが強くて暑いくらいですが、橋の上は涼しい風が心地良いです。

2011_11_08_10642011_11_08_1065

2011_11_08_10692011_11_08_1070

途中で休憩を挟みながら一歩一歩進みます

2011_11_08_10742011_11_08_10812011_11_08_1084

2011_11_08_10852011_11_08_1091

ナムチェまでの最後で一番川面からの高さが高い吊り橋を渡ります。
この後、尾根の急登が待っています。

2011_11_08_11092011_11_08_1115

ここは踏ん張りどころ。標高はすでに3000mくらいです。

2011_11_08_11212011_11_08_1119

2011_11_08_1123

振り返るとMeraの頂が見えます。

2011_11_08_1135

上空の西風が強くなったようですね。しばらくは天気も安定しそうです。

2011_11_08_11242011_11_08_1130

整備された石の階段を登っていくと、やがてローツェとエベレストの雄姿が眼前に広がります。

2011_11_08_1131

手前に山稜がありますが、ひときわ高いエベレストがその頭をのぞかせます。

2011_11_08_11432011_11_08_1138

15時も回ると山の端に日は沈みます。
リンドウの仲間のこの花、また後日アップしますが、このあたりで多く見かけました。

2011_11_08_11452011_11_08_1144

2011_11_08_11472011_11_08_1152

ナムチェバールまであと少し

2011_11_08_1162

2011_11_08_11662011_11_08_1168

2011_11_08_1170

ナムチェの町が見えてきました。

2011_11_08_1171

16時前にはナムチェの町に到着しました。

« パクディンからナムチェバザールへ(11月8日・前編) | トップページ | ナムチェバールにて(月明かりと夜明けの風景) »

旅行・地域」カテゴリの記事

悠友山の会」カテゴリの記事

山歩き一般」カテゴリの記事

山の写真」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

コメント

自遊人さん
いつも温かい言葉をありがとうございます。
ひゃ~こんな大勢で行動するのですか、荷物を運ぶ
のは牛?
そして天空に近い所に集落があるなんて、不思議
ですわぁ。
子供達の姿が見れていいですねぇ~
勉強や塾通う子供達とは違いますね。
写真全部が素敵です~

ムームーさん コメントありがとうございます
日本では見ることのできない風景を楽しんでいただければ幸いです。

今回は17名という大人数でした。隊長さんは大変だったと思います。
ツアーで慣れてる添乗員さんでも20名近くなると大変です。

荷物を運んでいるのは牛とヤクの間の子のゾッキョという動物です。
力持ちですが、ムチでビシビシ叩かれて少々かわいそうでした。
自分たちの荷物を運んでくれた子達にはせめてもの声援をかけてあげました。(日本語でガンバレ言ってもわかんなかったかも知れませんが)

世界中、いろんな場所に人が暮らしていますね。
当然、子供達もいるわけですが、日本のように教育に恵まれているわけではないのに野を越え山越え学校に通う姿を見ると、応援したくなります。
生活は決して楽ではないでしょうが、必要な教育は受けさせてあげたいですね。

自遊人さん、こんばんは
mera、美しい山ですね^^
(鹿島槍?爺ヶ岳?にちょっと似ていますね^^;)
エベレストの岩壁、大迫力ですね。
でも、こんなに歩いて、吊り橋もも渡って行かなければ、
見ることが出来ないんですね^^;(当たり前ですが・・^^;)
ゾッキョって、馬やラクダのように使われている動物なんですね。
ゾッキョのアップした顔が見てみたいです^^;
それにしても、道が石畳になっていたり、家も石造り(?)のようで、
思ったよりきちんとした街づくりなので、驚きました。

azumino-macroさん コメントありがとうございます

鹿島槍や槍ヶ岳に似た山がありました。標高は全然違うんですけどね。

今回は地球の息吹を感じる旅でした。
長い年月、侵食によって作られた地形は素晴らしいですね。
北アルプスとはスケールが違います。

> ゾッキョって、馬やラクダのように使われている動物
そうですね。山に住むヤクと牛の力強さが備わっているようです。
優しい目をしていますよ。アップの写真はあったかなぁ?

今回は技術も優れたガイドがついてくれました。
お金がかかりますが、すべてお任せできるので楽チンです。
人数を10人くらいは集めないとペイしません。これだけの人数で1ヶ月近く過ごすのは結構大変だという事が今回よくわかりました。

この記事へのコメントは終了しました。

« パクディンからナムチェバザールへ(11月8日・前編) | トップページ | ナムチェバールにて(月明かりと夜明けの風景) »

安曇野の光と風

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31