« ナムチェからタンボチェへ(11月10日) | トップページ | いよいよ4000m越え、ディンボチェへ(11月12日) »

タンボチェ、そしてパンボチェへ(11月10日・11日)

2011_11_10_1510

10日、夕暮れ時のタンボチェ。ローツェに雲がかかり、エベレストはその奥にちょこんと頭が見えます。

2011_11_10_14932011_11_10_14942011_11_10_1511

2011_11_10_1491今回の旅では一番しょぼいロッジでした。トイレは別棟のほうは洋式でした。
まあ似たり寄ったりですが、外にあるので寒い
ただでさえ緊張した旅でトイレが近いのに、高所で尿量は増加、高山病予防で飲んでるダイアモックスでトイレが近くなる・・・
夜中に何度もトイレに行ったのですっかり風邪をひきました

2011_11_10_1496

タンボチェにはクンブー地方最大のゴンパがあります。総本山のようで、ここから僧侶は各地の寺へと出向くそうです。

2011_11_10_14982011_11_10_14992011_11_10_1500

2011_11_10_150311日は満月、お祭りがあるそうです。この日(10日)は前夜祭で練習?してました。

ブォ~ン、ブォ~ンって大きなラッパの音が耳につきます。

踊りの意味はわかりませんが、単純なものでした。
本番では違うのかなぁ~
このお祭りを見るのが目的の日本人の方とお会いしました。
_

2011_11_10_15062011_11_10_1507

2011_11_10_1486_22011_11_10_1487_22011_11_10_1489

2011_11_10_14902011_11_10_14922011_11_10_1495

位置関係はよくわからないかも知れませんが、ほぼ全景になります。
大きな町ですね。

2011_11_10_15142011_11_10_15152011_11_10_1516

10日の夕食。おでんでした。具材はおでんらしからぬものも入ってました。

2011_11_11_15222011_11_11_1518

2011_11_11_1523
_

11日の朝、風邪気味でも飯は美味しくいただきます。
今日の予定はパンボチェまで・・・パンボチェ?地図で見るとすぐです。
計画より遅れてるし、次のディンボチェ(4300m)まで行けそうな気もしますが、標高が4000mを超えます。ガイドさんの計画に従いましょう。

2011_11_11_15262011_11_11_1524_4

タンボチェからのシャクナゲ林の石段を下ります。花期はエベレストの遠望とのコラボが良さそうなビューポイントに思いました。

2011_11_11_15282011_11_11_1530

2011_11_11_1531遠くアマダブラムを見ながら休憩。

日があたってくるととたんに暑くなってきます。

こまめな水分補給と服装調整がかかせません。

2011_11_11_1534

2011_11_11_1535_22011_11_11_1537

お顔がちょっと怖いです。

2011_11_11_15402011_11_11_1541

仏塔門が見えてきました。

2011_11_11_15422011_11_11_1543

門のそばの岩に絵が描いてありました。

2011_11_11_15442011_11_11_1547

神様の道のようにくねくね進みます。
アマダブラムとイムジャ コーラの流れが美しい

2011_11_11_1548

2011_11_11_1551

綺麗に整ったパンボチェの町が見えてきました。

2011_11_11_15522011_11_11_1554

10時のお茶の前に今日の目的地に着いちゃいました。のんびり休養できそうですね。

2011_11_11_1555

2011_11_11_15592011_11_11_1560

ロッジの2階でのんびり昼食。

2011_11_11_1561

2011_11_11_1562_2

2011_11_11_1563

お昼の後、時間がありましたので寝袋を干して少し高い所まで散歩することにしました。

2011_11_11_15662011_11_11_1572

2011_11_11_1568

2011_11_11_1569

2011_11_11_1573

ローツェが見えます。エベレストは??ほとんど隠れてしまいました。
明日はこの谷をさらに先へと進みます。

2011_11_11_1575

2011_11_11_1576

もう少し先へ進みたかったのですが、サンダルだったし、このあとロッジに戻りました。

2011_11_11_15772011_11_11_15782011_11_11_1579

サウナも忌避行為の自遊人。血圧も上がって、この夜は鼻血ブーで具合が悪くなりました。

« ナムチェからタンボチェへ(11月10日) | トップページ | いよいよ4000m越え、ディンボチェへ(11月12日) »

旅行・地域」カテゴリの記事

悠友山の会」カテゴリの記事

山歩き一般」カテゴリの記事

山の写真」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

コメント

☆エベレスト近しを伺わせる所ですがこんな高地にも多くの人が住まわれているのが伺えます

代を重ねることで高地対応の出来る体になっているのでしょうね♪
逆に低地へ降りると障害が発生してしまうかも知れません
高山病は一度出てしまうと低地に戻らないと回復しないのでしょうか?

天下のエベレスト街道筋、宿泊設備は波があるものの良さそうですね♪
但しそう簡単にはたどり着けないでしょうか(爆)

自遊人さん こんにちわ〜〜

日本の山小屋とは全く雰囲気が違いますね
何だかけばけばしていて・・
(そう思うだけかなぁ??)

一枚目は山の頂きが夕日に染まって輝いていますね
どこで見ても同じ様な色ですよね
お日さま一つですものね(笑)

お食事はいろいろお口に合う物を作って下さってるようですね
上げ膳据え膳なので良いとしましょうね

ロープに付けてはためいているのはなんでしょう 国旗でもないようだし
??

サイモンさん コメントありがとうございます

本当にいろんな場所に人が住んでいるものです。
最初に住みついた民族にはそれぞれ理由があるのでしょうね。
北半球に集中する多くの都市が必ずしも住みやすい環境ではありません。それにも関わらず文明が栄えました。

3000mに住んでいる人が海辺に来れば、海辺の人が深海に行くのと同じ感じですかね。
でもマラソンとか運動選手が高地トレーニングするように心臓は強いかも知れません。

> 高山病は一度出てしまうと低地に戻らないと回復しないのでしょうか?
そのようです。しかも速やかに下山しないと死に至るそうです。
そんなわけでヘリとかが活躍します。

天下のエベレスト街道筋、宿泊設備は波があるものの良さそうですね♪
但しそう簡単にはたどり着けないでしょうか(爆)

うーちゃんさん こんばんわ

キャンプ場にあるロッジで食事が出てくる、あるいは民宿のイメージです。
けばけばして感じるのはたぶん海外の特徴、逆に言うと日本は地味です。
但し、統一されているので意外と違和感はありません。
日本には合いませんね。

高地のせいか、綺麗に赤くはなりません。
お日様もお月さんもそして星空も一緒。南半球ではないので星も珍しいものはありません。当たり前のことですが、昔だったら驚きの目で見られたことです。

コック長は日本で修行したそうでなかなか美味しいものを作ってくれましたよ。うちに連れて帰りたいと思いました(笑)

ロープについてるのはお経の書いてある旗。
ネパール料理店とかで日本でも見かけるもので、沢山買ってきました。
一部は部屋の中にデコレーションしましたよ。

自遊人さん、こんばんは
アマダブラム、いい山ですねぇー^^
一目惚れ(?)しました^^;
真っ白な山、素敵ですね^^
下から2番目の写真の空中に舞ってる紐についた飾りの様なものは何ですか?
洗濯物ではありませんよね?^^;

azumino-macroさん コメントありがとうございます

アマダブラム、結構人気がありますね。標高は7000mにも達しない(十分高いがこの辺では低い方)のですが、比較的遮られずよくその姿をみることができました。

空中に舞うもの、お経が書かれた旗がついています。
意味はよくわかりませんが、仏塔にはよくとりつけられていました。頂上でも張られていたりしましたね。神聖な意味があるのでしょう。
ネパール料理屋さんに入ると必ずといって良いほどあります。
山小屋でも見かける時があります。
実はずっとこれが欲しくて今回、大小買ってきて小さいのは家の大黒柱から張りました。
大きいのは外の松の木に・・・子猿のオモチャにされそうで思案中。

この記事へのコメントは終了しました。

« ナムチェからタンボチェへ(11月10日) | トップページ | いよいよ4000m越え、ディンボチェへ(11月12日) »

安曇野の光と風

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31