« 冬の入笠山(沢入コース)トレッキング | トップページ | 冬の美ヶ原(2012・2・3)-前編 »

冬の入笠山山頂からの眺め

7540

7540n2000Mにわずかに及ばない入笠山ですが、360°の展望が素晴らしい山です。
でも、今まであまり周囲の山を気にしたことはありませんでした。展望だけなら他にも良い山がありますからね。
もっぱらスズランを見に来たくらいです。

7583

7583n位置的には南アルプスエリア。
八ヶ岳とは中央東線を挟んで南側に位置します。
特に特徴のある山ではありませんが、裾野にある富士見パノラマスキー場が目立つ(このあたりではフジパラしかない)のですぐにわかります。

7546

7557

7557n3月に来る時にはきっと山の名前を聞かれます。
今回は少しじっくりと周囲の山を見渡してみましたが、見慣れた山もずいぶんと雰囲気が違うことに気づきました。
この中央アルプスも千畳敷カールは見えないし宝剣岳が頭しか見えません。

7567

入笠山の位置と標高からみて北信の山は厳しいのですが、東信の浅間山とかは確認できます。

7545

7551

7551nそして今回、よくわからないのが北アルプス南部。
今まで如何に気にしていなかったことか

7552

7577

安曇野から南アルプスがよく見えることは以前から何度か触れてきました。
多くの人は山が見えることに気づきながら、八ヶ岳と思ったりどこが見えているのか知りません。
でもこんなに入笠山から見えるとは。カシミールで判定させれば良いのでしょうね。

7553

7573

ところが槍穂連峰、槍ヶ岳はわかりますが穂高岳がよくわかりません。
目を凝らしてみましたが、風が冷たくてカメラのピントも微妙にずれていて、拡大してもよくわからないです。(AFではやはり限界があります)
今度までに調べなければ

« 冬の入笠山(沢入コース)トレッキング | トップページ | 冬の美ヶ原(2012・2・3)-前編 »

南アルプスエリア」カテゴリの記事

山の写真」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

安曇野の光と風

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31