鹿島槍ヶ岳を眺めに黒沢尾根へ
双耳峰が美しい鹿島槍ヶ岳。
シーズン中、見た目に美しいこの山を目指す多くの登山者で賑わいますが、冬は稜線の小屋も開いておらず厳しい様相を見せます。
最初は五竜のテレキャビンとリフトで遠見尾根を目指すことも考えましたが、この鹿島槍ヶ岳の南峰と北峰が重なって見え、鹿島槍ヶ岳らしく見えないことから、鹿島槍スキー場のリフト2本を乗り継いで、小遠見尾根から南へ延びる黒沢尾根を訪れることにしました。
←位置関係がわからない人は地図をご覧ください
最近はどこでも人にあいますので、一番リフトを目指しました。
ちなみにここは一般コースはありません。自遊人は山岳センターの研修でこの場所のことを知りました。
天気が良ければ迷うことは少ないですが、支尾根もありまた急斜面や雪庇もありますから、天候の急変には注意が必要です。
スキー場最上部に行く第10Pが9時にようやく動き出した(最初9時半って言われました)こともあるし、翌日は天気が崩れるので遠見尾根に抜けず行ける所まで行って引き返す計画。帰りはスキーで下るので、板はデポしてスノーシューで歩きました。(滑りはヘボなのでスキーで山には入れない自遊人です
)
常念岳も有明山もずいぶん小さくなりました。しかも格好がいまいちです。
左は木崎湖と大町市街、右は青木湖
青木湖は鹿島槍スキー場のゲレンデからの方がすっきりと見えます。
開放感ある広場。頸城の山並みが綺麗に見えます。麓は白馬村です。
白馬三山がちょこっと見えます。手前の尾根のトップに行けばもっと綺麗に見えるのですが、薄雲が多くなってきましたので引き返すことにしました。









































































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