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甲武信ヶ岳(2475m)~千曲川源流を訪ねる旅~2012/6/23-24

本宅からの続き

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4732山梨(州)・埼玉(州/蔵)・長野(州)の三県に接する甲武信ヶ岳
今回は千曲川源流をたどり甲武信小屋に一泊するのんびり登山。北アルプスの洗練された小屋を見ているとボロっちく見えますが、商業化された山小屋とは違って味があります。(小屋の親父も含めてね)

シャクナゲの季節は多くのツアーが入りますが、この時期は端境期で花も少なく小屋は比較的空いています。
でもテント場は混雑していました。たまの登山なら良いですが、回数が多いとやはり小屋泊まりばかりではお金が続きません。

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夕食と朝食。1泊2食付で\7500、素泊まり\5000。 (HPはこちら)
朝食のご飯は山小屋では珍しくお焦げが入ってました。

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会のメンバーにいる山形県の方から差し入れの佐藤錦紅秀峰
有名な佐藤錦の方が高いそうですが、味は紅秀峰の方が濃厚です。
いずれも大粒で甘かったです。いつもいつもOさんありがとう。
シソ巻きも持ってきてくれました。お酒のつまみにピッタリ。甘めの味噌さえ手に入れば自宅でも作れそうです。

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4740どこで見ても日の出は同じ。でも期待して見ますね。

甲武信ヶ岳は埼玉県で2番目の高峰、最高峰はすぐ隣の三宝山でその差はわずか8m。百名山は甲武信のほうです。
この懐にある小屋から東の方、秩父山地にはそれほど高い山はありません。そして関東平野が広がっています。
生まれてから6年前までずっと住んでいた関東平野にはやはり郷愁を感じます。

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4757♪頭を雲の 上に出し♪の歌詞通り、富士山が頭だけですがその姿を見せてくれました。

北や中央アルプスははるか彼方となりますが、八ヶ岳や南アルプスは本来よく見えるはずです。
でもようやく八ヶ岳が見える程度なのは梅雨時だから上出来?

ちなみにこの甲武信ヶ岳を含む山群を「東アルプス」と呼ぶ人もいるそうですよ。

長くなりますので花の写真はまた次回。

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コメント

自遊人さん おはよう〜〜

甲武信ヶ岳(2475m)の名前の由来しっかり判りました
けど明日にはもう抜けてることでしょう・・・うーちゃんのことですから・・・

甲武信小屋昔懐かしい姿で今も現役なんですね
こんな小屋が残ってるなんていいでわぁ〜〜
山にぴったりの雰囲気でね
朝日で小屋が輝いてる〜〜

小屋の食事もおいしそう〜〜
カレーのおかわりされたんでしか??

サクランボが〜〜
佐藤錦と紅秀峰綺麗ですね
今年は未だ頂いておりません トホホ
スイカ先日 撮影に出掛けた佐用で一つ買ってきました
ので食べました
サクランボはいつ食べれるかなぁ??

4748 歌の歌詞通りで笑えました〜〜

山小屋での食事は美味しそう~
一泊されると落ち着きますね。
カレーはいつでもどこでも美味しく頂けますわ。
サクランボ山形の方に貰って食べたものは
美味しくて、この辺りのはまずくて買えません。
差し入れいただけるのもいいなぁ~

うーちゃんさん コメントありがとうございました

甲州と信州は馴染みがあるかも知れませんが、武州は知らない人も多いかも知れません。
最近は山小屋も近代的になりそれはそれで良いと思うのですが、こういう昔ながらの小屋も良いですね。

小屋の食事、味は悪くないですがおかわりないのですよ。まあ、この値段ですし自炊する人も結構いました。

こんな大粒のサクランボは自分ではお高くて買えません。わざわざ遠くからお土産持って参加してくれる仲間にはいつも感謝です。

ムームーさん コメントありがとうございました

日帰りできる所を一泊するのは贅沢ですがのんびりできるし、いろんな人との出会いも楽しいです。
カレーはポピュラーですが「まずい」と感じることはほとんどないです。

本場山形のサクランボは本当に美味しいですね。粒も大きくてこんなのはいただかなければ口にはいることはまずないでしょう。

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