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8月初旬の高山に咲く花<乗鞍岳・唐松岳>

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この夏は自然体験活動に集中しているので山登りはお休み。
読者の方から「山の写真が出てこない」とのお叱り(笑)がありましたので、乗り物を使って短時間で高山に行ける『乗鞍岳』と『唐松岳』に取材に出かけてきました

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まあその気になれば白馬岳も日帰りできるのですが、大雪渓を往復はつまらないです。
鑓や白乗周回コースの選択は相当長いので後半の樹林帯で大汗かきそうです。
その点、乗鞍岳や唐松岳は往復ですがのんびり写真を撮りながらでも3時のおやつには自宅に戻れます。

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乗鞍岳を訪れた日は寒気の影響が残り不安定な天気でしたので眺望は駄目でしたが、お花畑は見事でした。

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ちなみに自宅を出て約3時間半で乗鞍岳・剣が峰3026mに到達。一気に2500mほど高度を上げるのでやはり高山病のリスクは高くなります。パルスオキシメーターで測定するとその値の変化からも影響を読み取ることができます。

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花の豊富な白馬。この季節に唐松岳を訪れる時は、大概黒菱林道から登るのですが、今回は時間の都合もあり、JAF割でお土産付のゴンドラ+リフトで往復しました。
リフトで相席した老夫婦。前回は小屋まであとひと踏ん張りで引き返したそうですが、今回は無事唐松岳頂上までやってきました。先日は白山を御池巡りして日帰り、この日も「17時のリフトまでに」とお話しされていましたが、お昼には頂上につきましたから十分リフトに間に合いそうです。お元気です。

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7月の超安定した空模様とうってかわって雲が一杯。
八ヶ岳と南アルプス、その間に富士山がほんとうに頭の先だけ見えています。
雲はお昼過ぎには少しづつ上がってきました。

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天狗小屋から不帰キレットを越えてカップルがやってきました。
写真じゃ梯子のある所はわからないな。

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唐松岳頂上山荘から欅平・祖母谷温泉へと下る単独行者もいました。
馬鹿下りや四十八曲がり他急坂の連続のようですが、まだ訪れたことがありません。

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剱岳のすそ野を巡る旅は倶楽部の山行が計画されています。
黒部渓谷・下ノ廊下は昨年の群発地震で崩壊した箇所も含めて修復が始まっています。黒部ダムから南に伸びる読売新道も崩壊箇所があります(こちらも修復作業中)し、先日の地震、立山の火山活動活発化とともに相変わらず不安定な状況は変わらないようです。

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コメント

自遊人さん こんばんわ〜〜

撮れ撮れの画像がとっても嬉しいです

ささっと登って三時にはもう自宅に帰られてる〜〜
地元の強み〜〜
<乗鞍岳・唐松岳>は名前だけは知っていますが 登ったことはないです
主人は登っています

綺麗なお花を見ながら 写しながらうーちゃんなら日が暮れてしまいそうです
高齢の方ぼちぼち気を付けて歩いて登っておられたんですね
うーちゃんみたいやなぁと想像されていたのでわ〜〜

うーちゃんは700mの六甲山牧場さえフウフウ 最後は手や一脚を出してくれましたが首からぶら下げてるカメラだけ取ってもらって何とな踏ん張りました あぁ恥ずかしい・・・

膝は最近痛まなくなってるので良いのですが メタボを何とかしなければ・・・
大きな翼を付けて貰わないと駄目ですね
足腰動く間に早く安曇野に行かないとね
自遊人さんが仕事で詰まってしまったら行けなくなるしね〜〜


☆本宅同様見事なお花です♪
クロユリの花、素晴らしいのは何度見ても良いものです

後立山側からの劔岳、メジャーな富山側と異なるまた魅力のある山容がステキです

うーちゃんさん コメントありがとうございました
安曇野に来られる時には予定を押しのけても空けますよ。乗鞍や八方尾根ならそんなに歩かなくても展望を楽しめます。
歩いているとたまに小さな子供がひとりで登ってきて驚きますが、後ろからじいちゃんやばあちゃんがフーフー言いながら登ってきます。子供は単調な歩きは飽きてしまいますが変化があると楽しんで歩きます。

安曇野の中でも山麓の我が家は南北方向に移動するのはとても便利です。それだけ田舎なのですが、唯一賑やかになるのが夏休み。道路が渋滞します。

サイモンさん コメントありがとうございました

今年は麓にいることが多く夏山の花に出会う機会は少なかったです。

> 後立山側からの劔岳、メジャーな富山側と異なる
関東出身の人は信州側から訪れることが多いですので富山側から見る立山連峰を知らない人が多いです。
槍穂連峰は逆に岐阜県側から見る機会が少ないですので荒々しいイメージを持っている人が多いですが、信州側より穏やかで山容が魅力的で自遊人は好きです。

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