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将棊頭山/桂小場ルートで見つけた花

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「目に青葉 ヤマホトトギス」って季節が違うか!
ダケカンバはすでに黄変してきましたが、ヤマジノホトトギスは今が盛りと咲いていました。

7548桂小場(標高1280m)からの登山口から間もなくの場所に咲いていたフシグロセンノウ

7616オヤマリンドウはまだ蕾でしたが、季節は確実に秋へと進んでいます。

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7691eトウヤクリンドウ

ところで、「リンドウは花弁がほとんど開かないのにどうやって種の保存をはかるのか?」という投げかけが小屋の親父からありました。
蜂などは潜り込むかも知れませんが、秋の亜高山ではほとんど見かけません。
そこでいくつかの花を覗いてみた所、こんな小さな虫がいましたよ。

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秋の代表格と言えばミヤマトリカブト。青が眩しい。
コマクサはもう終わりが近づいています。ところでここのコマクサは赤が濃いですね。
小屋の親父によると中央アルプスのコマクサは絶えてしまって、南アルプス北岳から持ってきたそうです。

7754秋の紅葉シーズンまで山は少し静けさを取り戻します。

緑はだんだん少なくなりますが、足元では来年の準備が始まっていました。

次回はそんな秋の味覚を紹介したいと思います。

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