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大菩薩嶺、茅ヶ岳・金ヶ岳へ<2012/11/17~18>

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写真は山梨県北杜市明野から見た八ヶ岳です。
この土日(2012/11/17~18)、会の皆さんと大菩薩峠と茅ヶ岳・金ヶ岳に行ってきました。
この会では参加者のひとりですので、自然体験活動をメインに行ってきました。
でもたまには参加しないと忘れられてしまいますね。

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土曜日の大菩薩峠は予報通り雨、でも翌日も予報通り晴れとなりました。
冬型の気圧配置ですが、寒気の影響は少ないと予想していましたがその通りとなりました。でもさすがに風は冷たく感じられました。

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17日土曜日に訪れたのは大菩薩嶺。朝まで雪だったようですが日中は雨になりました。
源義家の弟新羅三郎義光が奥州遠征のおりに「北斗妙見菩薩」を唱えたことからその名が付いたと言われる大菩薩。大菩薩峠というと中里介山の小説が頭に浮かびます。
この日は風が強かったし視界もないので右の写真の所から下山しました。
ちなみに上日川峠までバスで入ったので楽々でした。

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1073下山後はマンズワインの勝沼ワイナリーに立ち寄り。
こういう場所は老若女性がすごいですね~。もちろん負けずに試飲しましたよ。
そしてお宿は塩山の旅館。上3枚は夕食。左は朝食です。

山梨と言えば「ほうとう」が頭に浮かびますが出てきませんでした。
鮎の甘露煮は名物といえば名物?ごく一般的な料理でしたしサービスも普通でした。

1074さて、翌18日は朝から陽射し一杯。
バスで韮崎まで移動しました。
登ったのは茅ヶ岳そして金ヶ岳です。

茅ヶ岳といえば日本百名山で有名な深田久弥終焉の地。
ちなみに昨日登った大菩薩嶺も100名山です。

1085_2初めは廃屋が点在する道、さらに女岩までは広い沢の道を歩いていきます。

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女岩を巻くように登るあたりから急登となります。
カールのような広い斜面をジグザグに登っていきます。
時折吹く風に落ち葉が舞います。

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頂上までもう少しという所に深田久弥終焉の地の碑があります。
亡くなったのは3月のことだそうですから山にはまだ雪が残っていたでしょうね。

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1118茅ヶ岳頂上は多くの人で一杯でした。

360度の展望、富士山や南アルプス(左写真は鳳凰三山、右写真は荒川三山)をはじめ、金峰山や瑞牆山、奥秩父方面の懐かしい山々も見えました。

1119これから向かう金ヶ岳。
実は以前来た時はまわりが見えなかったし、今回は全然知識を持って来なかったのでこれが目的地とはわかりませんでした。

この山行に参加の目的のひとつ「ツアーのお客さんの視点」で見ると結構面白いことがわかります。
コーススケジュールも見るものなんでも珍しいものばかりで気楽ですね。

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自然岩のトンネル。崩れてきそう~

11371139茅ヶ岳から大きく下って登り返します。

「着いたぁ~」先頭から声があがり行ってみましたが、ここは目的地ではありませんでした。まだ先のようです。

登山者の多くはピークハントが目的だそうですが、自遊人は主として写真目的で歩くことが多く、常に「先に何があるのか」を求めて歩いています。
頂上はひとつの目的地に過ぎないのですが、やはり多くの人にとって達成感があるのでしょうね。
気が抜けて疲れと共に下りの事故が多い理由のひとつともいえるかもしれません。

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1144金ヶ岳の頂上。南側は開けています。

甲府盆地をゆったりと流れる釜無川が輝いて見えます。

ここの頂上も多くの人で一杯。後でわかりましたが、どうやら大型バスで来たお客さん達のようです。
どこに行っても人がたくさんいます。

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奥にひときわ白く輝く山が~。北岳でしょうか?

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途中の枝に紅葉一葉。後ろから見れば山"元"ガール。

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「黄色が輝く」林の中を下っていきます。

落ち葉の絨毯はとても気持ちいいようにみえますが、岩っころや根っこがあって結構歩きにくいのです。

1161バスの待つキャンプ場に着きました。

ここは静岡や山梨県内に展開するPICAグループのキャンプ場でコテージがたくさん並んでいました。
確か昔は三井不動産販売と関係があったように思います。

この後温泉に立ち寄った後、松本へと帰りました。

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コメント

富士山が神秘的に見えていますね。
大菩薩峠って昔に見た映画によく
出て来ましたよ、こちらがそうなんですね。
菩薩を唱えながら歩いたのですか、歴史が
あるのですねぇ~

ムームーさん コメントありがとうございました

天気さえ良ければ大菩薩峠への途中からもっと綺麗な富士山が見られたと思いますが、雨で残念でした。

名前の由来や歴史的なことを調べていくといろいろ面白いことがわかってきます。

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