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雪と氷が創り出した風景~美ヶ原~

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5185氷点下10℃以下になりますと、ふだん見ることのできない風景が広がります。

厳冬期になれば家の近所でも見ることができますが、美ヶ原ならではの風景が広がります。
それはバックの青空。麓では日が昇ると落ちてしまいますし、標高の高い開けた場所は決して多くはありません。

今回は霧氷は見られませんでしたが、12月としてはなかなか良い雪質で歩きやすかったのでのんびり楽しむことが出来ました。

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同じように見えますが針状あり、棒状あり、鱗片状あり。

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風が枝を揺らすたびに♪カサカサ カサカサ♪って音がします。
立ち止まり再び歩き出すと♪キュッ キュッ♪って雪がなきます。

パリパリ氷の割れる音のすることが多い美ヶ原ですが、違った音がたくさん楽しめたそんな今年の12月でした。

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コメント

おはようございます

ミクロな世界が繰り広げられているのですね!
寒そうだけど美しさのほうが勝ってしまいますね♪

shioringさん コメントありがとうございました

うちの近所あたりでも来月に入れば見られるようになります。
見にいくのにズクがいる。その前に雪かき作業もある。

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