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冬の上高地・徳沢泊フォトトレック <2014/2/11~12>-その3上高地の魅力

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冬の眠りにつく上高地。天気が良いといつまでものんびりしたくなります。
でも、夏なら1時間ちょいで着く徳沢まではまだ距離があります。

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林間を抜け、明神岳を左手に見ながら歩くようになると、約1時間ほどで明神館前に着きます。
ここのトイレは開いていません。昔は使えたのですが、環境省は基本的に冬の上高地は入山禁止という立場をとっているのです。

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明神を過ぎると梓川へと下りるポイントを探しながら歩くことになります。
しかしどこまで進んでも川が見える・・・気温が高かったのでしょう。凍結するはずの川がなかなか凍結していません。
結局、徳沢に着く少し手前から強引に河原へ出ました。

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徳沢まで行く魅力のひとつがこの河原歩き。普段シーズン中には見られない風景が広がります。
ケショウヤナギが赤く色づく頃が一番好きです。
数日前に降った新雪が気持ちいいですが、トレースがないところではラッセルに苦しめられます。

1886予定では14時に徳沢に着きたいと思っていましたが、なんだかんだで30分ほどオーバー。

徳沢冬期小屋ではいつものお馴染みの顔が出迎えてくれました。

なお、冬期は必ず予約が必要です。
予約がないと絶対泊まれませんので注意してください。

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そして夜の魅力。月明かりに浮かぶ前穂東壁。

この美しさを求めて、毎年この時期に出かけるのです。

< その4に続く >

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