勉強

涸沢談話会に参加しました

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1065信州大学山岳科学総合研究所(HPはこちら)主催の上高地談話会の特別版「涸沢談話会」に参加してきました。
7/5~6、会場は涸沢ヒュッテ。涸沢は何度も訪れていますが、ヒュッテに泊まるのは初めてです。

上高地談話会は今回で第17回だそうです。
今回のテーマは「涸沢カールと氷河、地球の歴史」について、山岳基礎科学部門の朝日克彦先生より、もうひとつは「涸沢の山岳建築ーその歴史にみる「山岳・雪氷・建築」」について山岳環境創生学部門の梅干野(ほやの)成央先生よりお話しがありました。

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専門に研究されている方の話は難しいと思われがちですが、なかなか聞くことのできない話は面白いです。

10255日の12時横尾山荘前を出発。受付を済ませて先に出発した人もいます。
信大の学生さんも参加、山は初めての子もいるようです。

1033出発して約1時間で本谷橋に到着。
横尾からここまではそんなにきつい登りはありませんからみんな元気です。

1034ピーク時に架けられる橋はまだ準備中。

今年は雪解けが遅く、本谷橋でもこんな残雪の斜面が見られます。そのため水量も少ないです。

この先しばらくすると残雪のトラバースが出てきたりします。
やはり残雪は多いようです。

やがて夏道の出ている部分が少なくなり、S字コーナーあたりにさしかかると雪道歩きとなります。
遠くモレーンの上に建つ涸沢ヒュッテが見えてきましたが、残念ながら奥穂は雲の中

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若葉の緑と白い雪のコントラストが美しい。

人間も植物も若い頃は瑞々しくて良いですね。

今回の参加者は38名、これに案内人3名と研究所かに4名と大人数が涸沢ヒュッテに集まりました。
登山歴も長い人は60年・・・この方は遠くつくばみらい市からの参加でした。お元気ですね。
シーズン前の平日ということもありほぼ貸し切り。部屋はゆったり使えました。

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本谷橋を出て1時間半。直登ですのでどんどんヒュッテが近づいてきます。
さすがに列はばらけてきましたね。若い人も遅れ気味。
標高1,600mの横尾から2,300mの涸沢まで、標高差700m、距離片道5km。柔らかい雪なのでアイゼンは要りませんが、パワーだけでなく経験も必要だと言うことがよくわかりますね。

この後小屋で一休みしたあと談話会のスタートとなりました。
その時の様子はまた後日。

安曇野の光と風

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