歴史

御嶽山の狛犬達 < 2013/9/5 野外活動講座番外編 >

2186

2207今でも白装束をまとった信者が訪れる霊峰・御嶽山

登山道沿いに立ち並ぶ霊神碑は約3万基を数えるといわれています。

御嶽山の歴史やその火山としての成り立ちについては、また別の機会に触れるとして、今回はちょっと変わったもの・・・狛犬に注目してみました。

2101_2・・・と言うほどのものではないのですが、世の中にはいろんなものに興味を持つ人がいるもので、自遊人の身の回りにもそんな方がおりますのでちょっと真似したまでです。

田の原の登山口からだらだらと登り始め、やがて少しづつ登りが急になる頃にあるのが大江権現。

御嶽山の石碑はいろんな石工が入っているようで、高遠の石工も入ったようです。
個々の狛犬は専門家ではないので、その筋の人にお任せするとして、ここでは写真のみアップしておきます。

21752174

2176_2

2178

22052204

2206

22122214

大滝口頂上奥社本宮、剣が峰にある御嶽神社奥社本宮と御嶽神社はたくさんあります。
剣が峰には狛犬もたくさんいます。

・・・犬だらけです・・・

中部北陸自然歩道そして北国街道(北陸道)

4604

「中部北陸自然歩道」
中部北陸8県(新潟県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、滋賀県)にまたがる歩道で、多くの人々が四季を通じて手軽に楽しく歩くことにより、その地域の豊かな自然、歴史や文化に触れ、自然保護に対する意識を高めることを目的として、平成7年度から整備を始め、平成13年春に完成したそうです。(こちらを参照しました)
実は安曇野でもいくつかのるーとがあり、長野県のホームページ(こちら)にも紹介されているのですが、歩道と名前がありますが実際はほとんど車道ですし、標識もあってないようなもので地図でもないと歩けないルートです。

4652

4656「北国街道」
江戸時代には東西の物資の輸送にいくつもの道が整備されました。北国街道は中山道と追分で分岐し、松代や善光寺を経て越後へとつながっていました。その一部は善光寺街道とも呼ばれていますね。
一方、畿内と越後を結ぶのが北陸道。途中現在の上越市あたりで一緒になりますが、これらを北国街道と呼びます。

今回はついでですから帰り道に少し寄り道して、写真の旧庄屋佐藤家を外観だけのぞいてきました。(周りに人影がなく入れなかった)

46594657

4653杉の木立は防風林の役目でしょうか?

巻観光協会のホームページ(こちら)

NPO法人の保存会(こちら)があるようですね。
活動状況はよくわかりません。なにぶん平日だし寒いもんで人に会わないので聞きようがありません。

左の写真の「巻菱湖」。江戸時代の書家のようですね。

_
_
46504651

落ちついた風景。でもうまく活用しないと所有している人の負担にしかならないです。
町並みだけは整っていますが、樹木が少ないのが寂しい感じです。

安曇野の光と風

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31